top of page
Our Recent Posts






Archive
Tags


高齢者救急、トラブルになるからくりを徹底解説!
近年増加傾向の高齢者救急。 「あー、面倒だなー」で、深く考えずに適当にやっていませんか? 新世代総合内科のデータでの語り口を元に 学びを深めましょう!というのが本企画。 さてさて、今日はトラブル×高齢者救急です。 皆さんの中では、「色々診察・検査した。やっぱり大したことはな...


高齢者救急は、まるで図形問題/幾何学だ!
今週は老年科×救急という視点でお送りします、このブログ。 ターゲットは救命士さんはもちろん、受け入れる側の若手医師、看護師(特に病棟)です。 さて、今日は「高齢者の特殊性」です。 昨日お話ししましたが、子供は扱いが特殊なので「小児科」という独立した診療科があり、そこで子供に...


なぜ81歳以上は慎重に?
脳梗塞, tPA関連のお話です。 先日、職場でお付き合いのある救命士から 「高齢者だと積極的な加療対象にならないのか?」といった質問がありました。 (質問してくれた救命士さん、ありがとうございました) なるほど、よい質問です。私自身も改めて考えさせられます。...


大腿骨近位部骨折になぜこだわるか?
ここまで複数回にわたって、頚部骨折、正確には大腿骨近位部骨折(頚部骨折+転子部骨折)について扱ってきました。 なぜ、総合内科のくせに、ここまで近位部骨折にこだわるのか?(ちなみに、他の骨折全般は大して詳しくありません・。。) この辺りを今日はみなさんと共有したいと思います。...


頚部骨折mimics
今日は主に救命士や研修医向けです。 高齢者の転倒で、鼠径部を痛がる… もちろん頚部骨折を疑うわけですが、 あれ、内旋しても痛がらない や active SLRがちょっとできちゃう …なんて時に何を疑うか??というお話です。 疑うべきは3つ!...


高齢者の転倒外傷を科学する③
今日も頸部骨折がらみです (ひっぱるねー。という突っ込みが入りそうですが、 それだけ奥が深いということ?!) 特に今日の話題は病棟看護師にピッタリ? さて、シリーズ3回目の今日は ふとした処置中に気が付く頸部骨折! …具体的には… (転んだ・ぶつけたという病歴のある人で)...


高齢者の転倒外傷を科学する②
昨日に引き続き、救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには?(その②) というお話です。 さて、シリーズ2回目も簡単な身体所見で疑うには?を行います ずばり、active SLRができるかを見ろです (Am Fam...


高齢者の転倒外傷を科学する①
今日は救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには? というお話です。 手術が必要×高齢者に高頻度 =転んだ高齢者の初期対応をしうる人は誰でも知っておくべき! さて、シリーズ1回目は身体所見で疑うには?(その①)...
bottom of page





