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どこでも、誰とでも?!
あなたはこの1ヶ月、 『この本、超勉強になってさ~』という本に出会いましたか? 一見、医療とは無関係という本を扱いながら、 「でも、やっぱり役立つよね」というものをご紹介。 それが週1回の徒然読書感想コーナーのコンセプト。...

診TIPS-①血清保存を
今日は嗜好をかえて 「Dr-Sの救急・総合内科TIPS」です。 毎回1~2つ、診療にすぐに役立つ格言・コツ(tips)・フレームワークのご紹介。加えてその格言のその根拠も披露するというコーナーです。 今日は、 ERで「すぐに診断できない時」について...


ER巨匠の老年救急パールを
数回のシリーズに渡ってお送りしてきました 老年救急。 みなさん、いかがだったでしょうか? ①重篤な疾患が混じりやすくなるが、一見軽症 or 非典型的になりやすい ②帰宅させる際には現在の認知機能やADL,介護状況などの評価が必要 ③(①②の対応を失敗し)トラブルになりやすい...


接遇合言葉、AIDET!
高齢者救急シリーズをお送りしていました …が、今日はやや脱線。 先日の”ERでの高齢者からのクレームの原因”が 一部に意外な反響があったので、 今日はもう少し一般化した”ERでの患者・家族の満足度改善”のお話をさせてください。 ポイントは2つ...


ユマニチュード×ER
老年救急のシリーズでお送りしています、このシリーズ。 この数回は「接遇」に焦点をあててお話していました。 今回も接遇関連;特に認知症の患者さんの接遇 ユマニチュードに触れていこうと思います。 革命?!と言われる認知症患者へのケア技法...


呼TIPS-①肺炎疑いならCrackles以外にこそ注目を!
今日は嗜好をかえて 「Dr-Sの救急・総合内科TIPS」です。 毎回1~2つ、診療にすぐに役立つ格言・コツ(tips)・フレームワークのご紹介。 加えてその格言のその根拠も披露するというコーナーです。 今日は、 呼吸器について...


高齢者患者のクレームとは?
患者は増加傾向、加えてトラブルになりやすいのが高齢者救急。 これから数回に渡って、「では、トラブルを減らすには?」ということを 理論+私の視点も交えながらご紹介します。 さてさて、皆さんの職場(主にERを意図)で 患者さん、あるいはご家族からクレームをいただく件数はいかがで...


老年救急のイノベーション?!
患者は増加傾向、加えてトラブルになりやすいのが高齢者救急。 これから数回に渡って、「では、トラブルを減らすには?」ということを 理論+私の視点も交えながらご紹介します。 前回はISARについてお話しました。 改めて復習しますと、...


MSWやケアマネの力を借りてみよう
患者は増加傾向、加えてトラブルになりやすいのが高齢者救急。 これから数回に渡って、「では、トラブルを減らすには?」ということを 理論+私の視点も交えながらご紹介します。 先日にISARをご紹介しました。 これは高齢者を帰宅させる時に...


フレームワーク:ISARをご紹介
一見軽症、でも重篤な疾患がまじりやすいが非典型。 そして時にトラブルになりやすいのが高齢者救急。 これから数回に渡って、「では、トラブルを減らすには?」ということを 理論+私の視点も交えながらご紹介します。 さて、前回は 「The M&M Files」(Edwards FJ...
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