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感度? 特異度?
今日は小休憩。 今までの頚部骨折シリーズでさんざん出てきた、 感度や特異度。 医師には馴染みのあるワードなのですが、 他の医療スタッフは馴染みが薄いかもしれません。 そんな難解なワードを このサイトはとてもわかりやすくまとめており、おススメです 平たく言えば...


大腿骨近位部骨折になぜこだわるか?
ここまで複数回にわたって、頚部骨折、正確には大腿骨近位部骨折(頚部骨折+転子部骨折)について扱ってきました。 なぜ、総合内科のくせに、ここまで近位部骨折にこだわるのか?(ちなみに、他の骨折全般は大して詳しくありません・。。) この辺りを今日はみなさんと共有したいと思います。...


頚部骨折mimics
今日は主に救命士や研修医向けです。 高齢者の転倒で、鼠径部を痛がる… もちろん頚部骨折を疑うわけですが、 あれ、内旋しても痛がらない や active SLRがちょっとできちゃう …なんて時に何を疑うか??というお話です。 疑うべきは3つ!...


高齢者の転倒外傷を科学する②
昨日に引き続き、救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには?(その②) というお話です。 さて、シリーズ2回目も簡単な身体所見で疑うには?を行います ずばり、active SLRができるかを見ろです (Am Fam...


高齢者の転倒外傷を科学する①
今日は救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには? というお話です。 手術が必要×高齢者に高頻度 =転んだ高齢者の初期対応をしうる人は誰でも知っておくべき! さて、シリーズ1回目は身体所見で疑うには?(その①)...


立場の弱い医療スタッフにエンパワーメントを
立場の弱い医療スタッフにエンパワーメントを! 改めて記載ますが、このブログのヴィジョンです。 具体的には、 研修医や看護師、救命士の医療スタッフの人が それぞれ専門性があるのに立場があまりに弱く、 それぞれの意見が述べられないシーンをこの地域にきて 多数見受けます。...


若手医師、救命士向けのブログ はじめました
管理人:柴﨑です。 ”医療の質改善には数が必要 ”という信念の下、 医療の下支えをしてくれている、若手医師や救命士の方に向けてのブログを作ることにしました。 救急や病棟、プレホスピタルの現場、後進指導で役立つような技術 ・知識(特にフレームワーク)を、他のブログとは一線を画...
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