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電話の使いどころを再考する ~Telemedicine~
コミュニケーションツールとして、今日はまた電話にフォーカスしてみます。 さんざん電話は人の時間を奪うなど否定的なことを書きました …が、じゃあ、電話は使いどころがないのか? というと、そんなことないよという、お話です。 電話の特徴は空間は同一にせずに、時間はリアルタイムにコ...

電話以外のコミュニケーションツール?
今日も少し医療から離れて、色々思いを馳せてみます。 電話マナーの話から派生して… 電話は「相手の時間を奪うもの」であり、 ①双方に緊急性がある ②あえて記録が残らないようにしたい 時以外は、あまり乱用しないほうがよいかも?...


電話もスキル、一度見直しを②
電話もスキル…、一度見直してみませんか? というお話の続きです。 昨日以下のような電話は嫌がられるというお話をしました ・電話できる状態か確認しない ・単刀直入に目的を言わない ・話す内容をまとめないで電話してくる これはいずれも、 電話は(電話先の)人の時間を使っている...


電話もスキル、一度見直しを①
今日もちょっと違う視点から。 皆さんの職場はよく電話を使いますか? 私も仕事柄、仕事中に大変よく各部署から電話をもらいます (この1週間数えてみたら、平均30件/日でした) そんな頻回に電話をもらう側からこそ見える景色:電話マナー...


感度? 特異度?
今日は小休憩。 今までの頚部骨折シリーズでさんざん出てきた、 感度や特異度。 医師には馴染みのあるワードなのですが、 他の医療スタッフは馴染みが薄いかもしれません。 そんな難解なワードを このサイトはとてもわかりやすくまとめており、おススメです 平たく言えば...


大腿骨近位部骨折になぜこだわるか?
ここまで複数回にわたって、頚部骨折、正確には大腿骨近位部骨折(頚部骨折+転子部骨折)について扱ってきました。 なぜ、総合内科のくせに、ここまで近位部骨折にこだわるのか?(ちなみに、他の骨折全般は大して詳しくありません・。。) この辺りを今日はみなさんと共有したいと思います。...


頚部骨折mimics
今日は主に救命士や研修医向けです。 高齢者の転倒で、鼠径部を痛がる… もちろん頚部骨折を疑うわけですが、 あれ、内旋しても痛がらない や active SLRがちょっとできちゃう …なんて時に何を疑うか??というお話です。 疑うべきは3つ!...


高齢者の転倒外傷を科学する③
今日も頸部骨折がらみです (ひっぱるねー。という突っ込みが入りそうですが、 それだけ奥が深いということ?!) 特に今日の話題は病棟看護師にピッタリ? さて、シリーズ3回目の今日は ふとした処置中に気が付く頸部骨折! …具体的には… (転んだ・ぶつけたという病歴のある人で)...


高齢者の転倒外傷を科学する②
昨日に引き続き、救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには?(その②) というお話です。 さて、シリーズ2回目も簡単な身体所見で疑うには?を行います ずばり、active SLRができるかを見ろです (Am Fam...


高齢者の転倒外傷を科学する①
今日は救命士や病棟看護師、研修医に向けてです。 高齢者の転倒でよくある、大腿骨頸部骨折を疑うには? というお話です。 手術が必要×高齢者に高頻度 =転んだ高齢者の初期対応をしうる人は誰でも知っておくべき! さて、シリーズ1回目は身体所見で疑うには?(その①)...
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