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KYギャップ:めまい③
救命士のテキストと医師の医学書/論文とのギャップ KY ギャップ?! 特に今回もめまいを続けます。 今日はめまいの原因を推定するのに使いうる リスク因子や基礎疾患について 主に救命士と研修医向けです。 一般的に高血圧・脂質異常などは、脳梗塞のリスク因子で...


KYギャップ:めまい編②
救命士のテキストと医師の医学書/論文とのギャップ KY ギャップ?!(管理人:柴﨑の勝手な命名…) 特に今回もめまいについて続きていきます。 救命士向けの内容です。 救命士テキストでは 体動の影響は「大きい」のが末梢性、「小さい」のが中枢性の特徴 とされています。...


KYギャップ ~めまい編①~
昨日は、KYギャップという管理人の造語をご紹介しました 救命士のテキストと医師の勉強する医学書や論文の内容に、 結構なギャップがあります …というお話の続きです。 主に救命士&医師向けです。 この1週間は「めまい」を例にとり、 このKYギャップの具体例をみていきます。...


VANを分解する:無視
昨日同様、ISLSでお世話になった野村先生のブログを中心に ご紹介します。 救命士+研修医向けです 6時間をこえても血管内治療の適応になりえる、 Emergent Large Vessel Occulusion(ELVO)...


VANを分解する:失語評価
昨日同様、ISLSでお世話になった野村先生のブログを中心にご紹介します。 救命士+研修医向けです 6時間を超えても血管内治療の適応に場合によってはなる ELVOを疑うには片麻痺+VANとお話しました。 VANのうち、今日は失語です。 ここにあるように...


VANを分解する:視野評価
昨日は、ELVOだと6時間以上でも まだ(条件付きで)血管内治療で戦える可能性が残る というお話をしました ELVOは片麻痺+VANで…というお話も併せてしましたが、 ただ、VANの所見もとるのは難しい…かもというご意見をいただきました。...


6~24時間は血管内治療まだできるかも
昨日、脳梗塞の血管内治療のお話をしました。 そのタイムリミットは6時間が1つの目安です。 …が、6時間を超えてもまだまだ戦えるかも? というのが今日のお話です。救命士や研修医向けのお話です。 ガイドラインをひも解くと… 内頚動脈や近位中大脳動脈の急な閉塞(Emergent...


4.5時間こえてもあきらめるなかれ!血管内治療
今日も脳梗塞急性期治療のお話で、特に血管内治療を。 救命士と研修医向けのお話です。 ずばり、 tPAのリミット:4.5時間をこえてもあきらめるな! いざ、血管内治療へ! 4.5時間を仮に超えていたとしても、 現時点では 6時間以内の内頚動脈や中大脳動脈の近位部(M1)の閉塞...

なぜ81歳以上は慎重に?
脳梗塞, tPA関連のお話です。 先日、職場でお付き合いのある救命士から 「高齢者だと積極的な加療対象にならないのか?」といった質問がありました。 (質問してくれた救命士さん、ありがとうございました) なるほど、よい質問です。私自身も改めて考えさせられます。...


tPAは時間が大事
昨日の脳梗塞:tPAの続きです。 今日も主に研修医や病棟看護師向けです。今日のメッセージはずばり最終未発症時間にこだわれ! です 昨日もお話をしたように脳血管につまった血栓を溶かして脳神経を助けようとするのがtPA治療。...
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